【島根女子大生遺棄事件】発見された靴は被害者のものと特定できず

広島県北広島町の臥龍(がりゅう)山で昨年11月6日、島根県立大1年、平岡都さん=当時(19)=の遺体が見つかった事件で、両県警の合同捜査本部は24日、浜田市の同大女子寮近くで発見した靴について「被害者のものと特定できなかった」と発表した。

 靴は昨年11月30日、平岡さんが住む寮近くの道路沿い側溝から見つかった黒色スニーカータイプの左足用。平岡さんが通信販売で購入し、色や足サイズ22・5センチも一致していた。捜査本部は、平岡さんの靴と、ほぼ間違いないとみて、警察庁科学警察研究所の協力も得て島根県警科学捜査研究所が鑑定した結果、平岡さんの皮膚組織などのDNA型が確認できなかった。靴がいつから置かれたかも不明という

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA