セアカゴケグモ15匹見つかる

京都市は14日、強い毒を持つセアカゴケグモ15匹が伏見区淀水垂町の市立公園内で見つかったと発表した。

 市によると、伏見保健所職員が13日に公園内を調査したところ、側溝4カ所から成体15匹(すべて雌)のほか、幼体17匹、卵2個を見つけた。市はセアカゴケグモが市内で初めて確認された2006年から毎秋、各地で生息調査をしている。

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